手順がわかるとできる!視覚で伝える「わかりやすいトイレの使い方ポスター」
春は、新しいことにチャレンジする季節。
私も今回、AIを使った教材づくりに挑戦してみました。
どんな教材から取りかかろうかな…?と考えたのですが。
進学・進級のこの時期、トイレの手順を見直したい、あらためて練習を始めたい、というご家庭も多いのではないでしょうか。
そこで、特性や発達に課題のあるお子さんに向けた「トイレの使い方ポスター」を作ってみました。
…が、AIの倫理規制に引っかかってしまい、思ったより大変でした💦
それでも試行錯誤して完成させたので、ぜひ見てください!
トイトレがんばりたい!がんばってほしい!
でも実際には、
「順番がわからない」
「何をすればいいか混乱する」
そんな姿に困ること、ありますよね。
■ トイレでつまずきやすいポイント
トイレの動作って、大人にとっては当たり前でも、手順の理解が難しい子にとっては
- やることが多い
- 順番がある
- 見えない部分(終わりの判断など)がある
と、意外とハードルが高いものです。
また、
1回しか拭かずに下着が汚れてしまう
いつまでも拭き続けてしまい、肌が傷ついてしまう
といった困りごとが出ることもあります。
特に、
「終わったあとどうするの?」
「どこまでできたらOKなの?」
ここがわからないと、うまくいかないことが多いです。
■ 視覚でわかる「トイレの使い方ポスター」を作りました
手順を1つずつ見てわかるポスターを作ってみました。

■ 工夫したポイント
✔ ① 手順を細かく分ける
「トイレに行く」だけでなく、
- ドアをあける
- しめる
- ふたをあける
- ズボンをおろす
1つずつ分けることで、理解しやすくしています。
✔ ② 視覚でわかるイラスト
言葉だけでなく、「見てわかる」ことを大切にしました。
矢印・動き・表情などで、動作のイメージがしやすくなっています。
✔ ③ 「きれい?」で終わりを見える化
「きれい?」と確認するステップを入れることで、「できた」の基準がわかり、子ども自身が安心して次に進めます。
✔ ④ 最後は「できた!」で終わる
「できた!」のイラストで、ポジティブに終われるようにしています。
■ 使い方のポイント
- トイレの壁に貼る
- 一緒に見ながら確認する
- できたところを声に出してあげる
「できたね」を積み重ねるのがコツです。
■ おわりに
トイレの自立は、「できるようになること」だけでなく、安心して取り組めることが大切だと思っています。
このポスターが、少しでもその助けになればうれしいです。
※イラストはAI生成ツールおよびCanva素材を使用しています


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